ダンスの練習時間
マサマサ

なぁぁコブちゃんよぉ~!!俺はどうしたらいいんだよぉ~!?

コブコブ

急になんだぜ??バーの売り上げがヤバいのか?

マサマサ

ちゃうわ!!ダンスだよダンス!!もうぜんっぜん練習する時間が取れないんだよ!!

コブコブ

なんだそんなことか。初心者さんはまず「短時間」×「高頻度」を意識するといいぜ。

マサマサ

え??「短時間」?それって具体的にどれくらいよ?

今回は、30代からダンスを始める人向けに

「練習時間はどれくらい取ればいいの?」という疑問に答えつつ、無理なく上達するコツをお話しします。

僕自身、社会人になってからも細々とダンスを続けてきたので、その経験も交えつつ、初心者の皆さんに寄り添った内容を目指します。

一緒に具体的なポイントを見ていきましょう。

 

コブコブ

ダンス始めたての方は、こっちも必見だぜ。
ダンス初心者さんが独学で始める方法はコチラの記事をどうぞ!

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ダンス初心者がまず気になる「練習時間」ってどのくらい?

始めたばかりの頃、一番気になるのは

マサマサ

どれくらいの練習時間が必要なんだ?

という点ではないでしょうか。

特に30代からダンスを始めるとなれば、学生の頃よりも時間の融通は難しくなりますよね。

コブコブ

まずは安心して欲しいんだぜ。「まとまった時間は必要ない」からな!

まずは、適切な練習時間について考えてみましょう。

 

毎日何時間練習すれば上達できるの?

まず、毎日◯時間やらないとダメといった決まりはありません。

もちろん練習量が多いほど上達は早くなりますが、社会人が毎日何時間も時間を捻出するのは難しいですよね。

コブコブ

初心者さんにとって大事なのは、【頻度>時間】で、1日に何時間も練習する必要はないんだぜ。

例えば極端な話、【1日10分×毎日>1日2時間×週1回】の方が覚えが早いということです。

実際にダンス指導の現場でも、「短時間でもいいから毎日体を動かすことが上達への近道」と言われています。

僕自身も初心者だった頃は、毎日少しずつでも体を動かすよう意識していました。

マサマサ

1日10分!?それなら確かにできっけど、本当に上手くなるのかぁ!?

ワンポイントアドバイス
ここがポイント!

練習時間は長さより「間隔を空けない」ことを意識すべし!

「忙しくて時間が取れない…」そんな人はどうすればいい?

仕事や家庭で忙しい社会人にとって、まとまった練習時間を確保するのは大変。

コブコブ

そこで!毎日のスキマ時間を活用するんだぜ!

通勤通学の合間や家事の合間など、1日ちょっとしたスキマに練習を散りばめる方法です。

例えば…。

・音楽が聞こえたらリズムに合わせて体を揺らす(リズムトレーニング)
・電車やバスの中でダンスの動画を見る(イメトレになります!)
・鏡を見つけたらアイソレーションの練習(首だけ動かす・肩だけ動かす等)
・電子レンジの待ち時間にその場でステップを踏んでみる
・寝る前の数分間にストレッチで柔軟性アップ

あくまで一例ですが、ちょっとずつ頭と体を動かして、1日のトータルで10分練習できれば十分!

マサマサ

そうか…練習ってこんな感じでもいいのか。お客がいない時にリズム取ったりするぐらいなら確かにできるな。

趣味でダンスを教えていた時期もありますが、上達する人は漏れなくこういった習慣が身についていました。

ワンポイントアドバイス
ここがポイント!

スキマ時間を活用し、1日10分からスタートすべし!

短時間でもOK?1日10分の積み重ねは効果ある?

結論から言うと、アリもアリ!大アリです!

コブコブ

むしろ初心者さんは、10分ぐらいって気楽に考えている方が継続しやすいと思うぜ!

マサマサ

確かに!!自分で勝手にハードルを上げて挫折していくのは、大人の趣味あるあるな気がする…。

実際、ダンス指導サイトでも「1日10分からでも大丈夫」と明言されています。

これは僕の実感とも一致しています。

特に30代から始める場合、最初は体力的にもきついと感じるかもしれません。

でも短時間の練習なら無理なく取り組めるので、「今日は10分やった!」という小さな達成感を毎日得ていきましょう。

コブコブ

挫折しないコツは、小さな積み重ねに達成感を感じることだぜ!

その積み重ねが3ヶ月後、半年後に大きな差となって現れます。

ワンポイントアドバイス
ここがポイント!

10分を積み重ね「今日もやった!」を積み重ねるべし!

 

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毎日練習した方がいい?頻度と継続のベストバランス

「とはいっても、毎日練習はキツいかも…」

と、う~んと思ってしまう人も多いでしょう。

ここでは、毎日練習のメリット・デメリットや、現実的な練習頻度についても考えてみます。

自分に合ったベストバランスを見つけましょう。

 

毎日練習するメリットとデメリット

まずはメリット・デメリットを押さえておきましょう。

メリット ✅

上達が早い:間隔を空けないことで、動きが身に付きやすい

継続しやすい:習慣として取り入れることで、続けやすい

コンディション維持:体を毎日動かすことで筋肉や柔軟性を保ちやすくなる

デメリット ⚠️

疲労が蓄積する:ハードに練習する場合、毎日だとケガのリスクが増えます。

サボった時の反動:「やってしまった感」でモチベ低下のリスク

ですから、毎日やる場合もメリハリが大事です。

「今日はストレッチだけ」「明日はガッツリ振付練習」といったように、強弱をつけるといいですね。

 

週◯回でも上達できる?無理なく続ける頻度の目安

「毎日は無理だけど、週○回なら…」

という方も安心してください。

週2~3回の練習でも十分上達可能です。

その場合、1回あたりの練習時間は少し長めに確保できると理想的です。

コブコブ

あるダンススクールを例にすると、初心者の最適な練習ペースは週2〜3回、1回30分〜60分程度と伝えているようだぜ。

このペースなら体への負担も過度にならず、継続しやすいでしょう。

例えば、平日は仕事で忙しいなら土日に集中して2日練習する方法もあります。

週2回・各30~60分でも、3ヶ月〜半年続ければしっかり踊れるようになる人もいます。

要は「間隔をあけすぎない」ことがポイントです。

週1回しか練習できない場合でも、合間にイメトレやストレッチだけでもやっておくと効果が違います。

🔍 豆知識: ダンスの先生に聞いたところ、レッスン自体は週1でもOKだけど「自主練はなるべく毎日やった方がいい」とのことでした。

 

具体的な練習頻度とスケジュール例(週1〜毎日パターンまで)

具体的に、どんな練習スケジュールが考えられるか例を考えてみました。

週1回パターン(忙しい方向け)

・週に1回1日に60〜90分の練習
※練習はダンススクールだけの標準パターン

コブコブ

よくあるパターンだが、頻度が少ないから上達はかなり遅くなるぜ。

週2~3回パターン(標準的なペース)

・平日の夜に2日に1回・30分程度の練習時間をセット。
・余裕があれば週末にもう1回練習か、ダンスレッスン受講。

コブコブ

社会人でも可能な無理のないペースだぜ。

週5~毎日パターン(できる範囲で毎日)

・平日は10分程度のスキマ練習、週末は60分程度の練習
・(例:平日は通勤前に振付確認10分、土曜に1時間まとめて基礎&振付練習)

コブコブ

個人的な推しはコレだぜ。短時間×高頻度!

がっつり毎日パターン(時間&体力に余裕がある方向け)

・毎日1時間前後の練習
・(例:平日夜に1時間自主練、週末にも各1時間ずつ練習やレッスン)

コブコブ

個人的に社会人には非推奨だぜ(ケガ怖い)

どのパターンでも、3ヶ月も続ければ確実に体が慣れて上達を実感できるはずです。

コブコブ

自分の場合、学生時代は放課後ほぼ毎日2時間練習+土日に4時間というハイペースだったが、社会人になってからは週1回サークル練習(約3時間)+日々のスキマ練習トータル20分程度だったぜ!

それでもちゃんと踊り続けられています。

ですので、「全然時間が取れない…」と卑下せず、自分のペースでコツコツ続けることが何より大切です👍。

 

限られた時間で効率よく上達するためにやるべき基礎練習×3種

じゃあ!少ない時間で一体何を練習したらいいの?

当然の疑問だと思います。

初心者さんは、主に以下3つを重視しましょう!

 

①アイソレーション(体の各パーツを動かす基礎練)

アイソレーション(通称アイソレ)は、首・肩・胸・腰など体の部位ごとに単独で動かす練習です。

ダンス初心者が最も時間を費やすべき、そして最も重要な基礎トレ!

マサマサ

げ!俺コレ苦手なんだよぉ…。

アイソレを身に付けることで体のコントロールが上手くなり、上達が早まります。

たまにアイソレをすっ飛ばしていきなりステップ練習を始める方がいますが、結果的に後で苦労する人が多い印象です。

地味だし、難しいし、楽しくない…ですが、後々ダンスを楽しくするための最初の壁!

毎日練習して、早めに壁を突破しましょう!

 

②リズムトレーニング(音に合わせる感覚づくり)

音楽に合わせてこそのダンス!

しかし、いざリズムに合わせてステップを踏もうにも、どんどんズレていく…。

そうならないために、まずはリズムに合わせて“ノってみる”練習から始めましょう。

リズムに合わせて

・うなずく

・手をたたく

・かかとを踏む

など、普段音楽を聴くときに無意識にやっているこんな行動が、ダンスに活きています。

マサマサ

これは普段からやってたぜ!次はかかとでリズムを取ってみるか!

リズムトレーニング用の曲はテンポがはっきりしたものがおすすめです。

最初はゆっくりめの曲から始め、慣れてきたら速い曲でもリズムキープできるか挑戦してみてください。

 

③シンプルなステップ

最後は基本的なステップの練習です。

練習したアイソレやリズムを意識して、テンポはゆっくり!

リズムダウンやアップ、ボックスやサイドステップなど、シンプルなものから始めましょう。

また、慣れてきたらステップと一緒に「1.2.3…」とカウントを口に出すのも効果的。

マサマサ

あれ…口に出すと意外と難しい…

 

基礎と振付、練習時間のバランスはどれくらい?

ダンスの練習内容は、上述した「基礎練習」「振付&ステップ練習」に分けられます。

初心者の場合、最初のうちは基礎8割:ステップ等2割くらいが目安です。

コブコブ

特に始めたては、基礎!基礎!

なぜなら、基礎ができていないと

・身体を上手く動かせず、覚えるスピードが遅い

・振り付けを覚えても見栄えが悪くなる

・上達を実感できず、練習がストレスになる

などなど、練習を継続する上で大切な「上手くなった実感」を得られない重大な問題に直面します。

マサマサ

つっても、ひたすら基礎だけだとつまらんのだが!

とは言っても、基礎ばかり延々と続けるのも気が滅入るので、だからバランス!

初心者さんは基礎8割、簡単なステップ練習などを2割のバランスを心がけましょう。

 

1日10分の継続には「スキマ時間練習」がカギ!

1日10分をクリア&継続するには、日常の中に練習を溶け込ませることが重要です。

忙しい30代の方でも、家や職場でちょっとした時間にできる練習法の一例をご紹介します。

ながらアイソレ

テレビを見ながら首だけ、歯磨きしながら腰だけ動かす…といった感じ。

毎日ストレッチ

お風呂上がりや寝る前の5分をストレッチに当てましょう。

柔軟性アップはケガ予防にもなり、翌日の疲れも残りにくくなります。

動画イメトレ

スマホでダンス動画やレッスン動画を見る習慣をつける。

見てイメージするだけも、実は実際の動きに良い影響が出ます。

リズムウォーキング

通勤通学や買い物で歩くとき、音楽を聴いてリズムに乗って歩いてみましょう。

あまり派手にやるとおかしな人認定を受けるので注意。」

鏡チェック

家の姿見やビルの反射でもOK。鏡の前に立ったらアイソレ!

セルフ動画視聴

短い時間でも踊ったらスマホで自撮りしてみましょう。

客観視することはとても大切ですし、自分のイメージと現実のズレを認識することも大切!

どうでしょう?

これらを駆使して、トータルで1日最低10分を目指すと考えたら、案外出来そうな気がしませんか?

上達を感じられるようになれば、モチベーションも上がって自然と練習時間も増えていくでしょう。

 

まとめ:初心者は【短時間×高頻度】の練習がオススメ!

最後に、僕が伝えたいことの要点をまとめます。

今回の要点

・短時間×高頻度がベスト

・練習内容は基礎8:ステップ2

・スキマ時間を上手に活用

練習時間…始めたばっかりの頃は上達も遅いし不安になりますよね。

ですが、このポイントを心掛けておけば、練習の効率もよくなるし、上達の実感もつかめるはずです。

コブコブ

短時間を積み重ねて、まずは3か月の継続を目指そうぜ!

マサマサ

10分でいいと分かれば楽勝だな!

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